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会員の皆様には、いつも、お世話になります。
この度は、2013/07/07( 平成25年7月7日 ) をもちまして、レンタルサーバ事業から撤退することになりました。
独自ドメインコースのお客様は、移転先を見つけて頂き、独自ドメインを移管する手続きを
して頂く必要がありますことに関して、お知らせ致します。
独自ドメインを移管する前のお知らせ
1.移管作業は、お客様ご自身で行う必要があります。
2.先ずは、移転先を探します。
3.移転先の「ドメイン移管に関する注意事項」などを探して熟読して下さい。
4.移管を受け入れてくれる条件を確認します。( 受け入れ先に依り、条件が異なる )
5.重要な条件として、満期日が関係します。
満期日の○○日前でないと受け付けない、と言う条件がある場合には、
注意が必要です。
※(1) この理由は、ドメインの移転手続きが、通常は、7〜10日位ですが、
もし万一、その期間中にできなかった場合を考慮して、30日〜60日を
余裕を持って確保することが狙いです。
※(2) また、ドメインの管理は、現在のレンタルサーバか、移転先の
レンタルサーバのどちらかに所属していなければならなく、宙ぶらりんに
なることを防ぐ措置です。そのため、満期日までの期間に余裕を取ります。
※(3) 簡単に言えば、移転中にページが表示されない状況を防ぐこと
にあります。
6.もし、この期日に間に合わなかった場合には、満期日の7日前までならば、
有料にて、先ずは、一旦、弊社にて更新手続きを完了します。
※ 費用に関しては、2種類あります。もし満期日の更新をしなければ移管
出来ない場合は、(1)満期日更新の費用がかかってしまいます。
もう一つは、(2)移管手数料(認証鍵の発行など)になりますが、今回は無料です。
7.これにて、ドメインは、取り消され無効になることはありません。
その後、移転先の注意に従って移転の事務手続きを完了します。
※ たとえ、移転手続き中であっても、満期日を更新しないで居る場合には、
そのドメインは、取り消されてしまいますから、ご注意下さい。
( 移転手続きと、満期日の更新とは、別のモノとしてお考え下さい )
8.満期日が過ぎてしまった場合には、ドメインが取り消され失われます。
弊社においても、復活させることは99%できません。
※ 移転手続き中に満期日を迎え、更新が間に合わなくならないよう
ご注意下さいませ。( 責任はお客様ご自身になります )
9.上記のように、手続きは、全て移転先にて行われます。
完了するまでは、移転先の指示に従って下さい。
10.その指示に従い、弊社では、(1)移転を望んでいるかの承認と
(2)移転に必要な認証鍵を発行します。
( 通常、認証鍵を発行するのに費用がかかりましたが、今回は、無料 )
11.(1)は、移転先が行うこともあります。
12.上記のため、移転に関してのご相談は、移転先にお願い致します。
13.よって、移転に関してのトラブルなどの責任は、弊社には存在しません。
ご了承下さいませ。
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